【超初心者向け】お金がなくてもDTMを始める方法|低予算でゼロから1曲作るやり方

DTM

こんにちは!
金なしDTMerの Ozoneso です。
「DTM始めたいけど、お金も時間もない…」
「始めると言い続けて1年くらい経った…」

そんな悩み、ありませんか?

  • 機材が高そう…
  • 音楽理論なんて勉強してる時間ない…
  • DTMソフトって難しそう…

僕も最初はまったく同じ気持ちでした。
おすすめされる定番の機材は全部高いし、他の人を見ても沢山機材持ってて揃えるのが大変そう…
でも実際やってみたら、お金なくても意外とスタートできたんです。

もちろんレベルアップしていけば、それなりに投資も必要になってくるかもしれません。
でも、最初の一歩を踏み出すハードルが高すぎると、きっと一生始められなかった。
だからこそ、「お金がなくても始められる」っていうのは、すごく大きなことだったと思います。

この記事では、完全初心者&低予算でDTMを始めたい人 に向けて、

  • どんな機材を揃えればいいか?
  • どんなソフトを使えばいいか?

などを、僕の体験ベースでわかりやすく紹介します!

お金がなくてもDTMを始められる理由【初心者向け】

「DTM始めたいけど、お金も時間もない…」
「始めると言い続けて1年くらい経った…」

そんな悩み、ありませんか?

  • 機材が高そう…
  • 音楽理論なんて勉強してる時間ない…
  • DTMソフトって難しそう…

僕も最初はまったく同じ気持ちでした。
おすすめされる定番の機材は全部高いし、他の人を見ても沢山機材持ってて揃えるのが大変そう…
でも実際やってみたら、お金なくても意外とスタートできたんです。

もちろんレベルアップしていけば、それなりに投資も必要になってくるかもしれません。
でも、最初の一歩を踏み出すハードルが高すぎると、きっと一生始められなかった。
だからこそ、「お金がなくても始められる」っていうのは、すごく大きなことだったと思います。

DTM初心者が最初に揃えるべき機材3つ【低予算OK】

まず揃えるべき最低限の機材はこの3つ!

①中古のMac(ノートでもOK)

②中古のオーディオインターフェース

③新品のモニター用ヘッドホン

なぜ中古でOKなの?

Macやオーディオインターフェースは、状態の良い中古品なら新品とほぼ変わらず長く使えます。
予算を抑えられる分、後から追加で機材を揃えやすくなる のもメリット!

ただし!ヘッドホンは新品がオススメ。
中古だと接触不良やイヤーパッドの劣化があって、作業しづらいことがあるんです。

DTM初心者にMacがおすすめな理由|GarageBandが無料で使える

Macを推す最大の理由は、GarageBand(ガレージバンド) という無料ソフトの存在。

これが本当に優秀で…
昨今、AI作曲ツールなど色々出てますが、
GarageBandはAIツールじゃないのに、AIツール並みの時短&自動感がある上に、自分の工夫やセンスもちゃんと反映できる自由度があるんです。

完全自動じゃないからこそ、ちょっとした編集や音選びで自分の色を出せる。
“作ってる感”と“仕上がりの完成度”、どっちも楽しめるんです。

主な特徴としては、、

  • 高音質なループ素材が豊富
  • プラグインの種類・プリセットも多い
  • 直感的で操作しやすい
  • 画面がキレイで作業しやすい

などなど。正直、有料のDTMソフトにも匹敵するクオリティなんですよね…。

GarageBandで初心者でも簡単に曲を作る方法

音楽理論?
テクニック?
センス?
今の段階ではまったく必要ありません。

最初はこんな感じでOKです↓

  1. ループ素材でリズムを並べる
  2. そこにメロディ素材を重ねる
  3. 気分でちょこっと切ったり貼ったり

これだけで、もう1曲完成しちゃうんです。
本当に。
AIに頼らず、自分の手で完成させる楽しさがあります。

DTM初心者がハマる瞬間とは?

「お、曲っぽくなってきたかも?」が楽しい

GarageBandに入っているループ素材をいくつか貼っていくだけで、
「お?」「おお?」「これ曲じゃん!」
という瞬間がきます。

そのうちに、自分なりのアイディアが出てきて、気づけばハマっている。
なんてことも多いです。

そしてそれこそが、「ゼロ」から1「イチ」なった瞬間なんです。

ギターやピアノが弾ける人は、それらを録音することもできるので、
そういった生楽器素材を主体として作曲していくこともできます!

GarageBandはiPad版よりMac版がおすすめな理由

GarageBandはiPad版よりPC版がおすすめ

iPad版もありますが、Macで使う方が断然おすすめ。

理由はシンプル。

  • 細かい編集がしやすい
  • でも操作は直感的で難しくない!

画面もキレイで、動作もスムーズ。
ストレスなく制作に集中できます。

Macを選ぶその他のメリット

  • 発色が良く、目に優しい
  • トラックパッドでの作業が超スムーズ(トラックパッドはMacが一番高性能だと思う)
  • 内蔵スピーカーが高音質、内蔵マイクも良い機種が多い
  • 「どのPCにするか」で悩みにくい
  • そもそもMacクリエイティブな作業向きの設計

DTMソフト(DAW)の選び方|音質より使いやすさが重要

DAW(音楽制作ソフト)は音の違いより“使いやすさ”が大事!

「DAWによって音が違う」と言う人もいますが、
正直、普通に聴いてる分には違いなんてわかりません。

例えるなら:
「iPhoneの1世代前と最新機種の画質の差」くらい。

だからこそ、使いやすさや自分のPCとの相性で選ぶのがベスト!

GarageBandに慣れたらLogicにステップアップする方法

さらにステップアップしたいならLogicへ!

GarageBandに慣れてきたら、Logic(ロジック) にアップグレードするのもアリ。
約3万円ほどで手に入りますし、プロのミュージシャンも多数愛用してます。

音圧アップや、より細かい編集も可能になりますし、
GarageBandからLogicに変えた場合は操作性も各ボタンの位置もほぼ変わらないので、また覚えるという手間が無いです。

「他のDAW(Studio OneやCubaseなど)も気になる…」という場合は、乗り換えも全然OK!

個人的なおすすめとしては、前述のゼロからイチになってから少し経った辺りでアップグレードしてもいいかなとも思います。

と言うのも、1から2、3へステップアップする辺りでおそらく、
他人の曲と比べて「なんかこの人の方が音も迫力あるし、抑揚もあるんだよな…」と感じると思うんです。

その音の迫力や抑揚的な魅力は、アップグレードすればほぼ解決するからです。

僕はとにかくお金がなかったので、不満を抱えながらもGarageBandで粘っていました。
でもLogicに変えたら全て解決したので、それなら早く変えとけばよかったとちょっと後悔したんです。

DTM初心者が挫折しないために大事なこと

大事なのは「最初で挫折しないこと」

DTMは「やるたびに楽しさが増していく」ものです。

GarageBandは、初心者でも
「え、自分って才能あるんじゃない?」(※錯覚(僕の場合))
と思えるくらい、完成度の高い曲が作れちゃう不思議なソフト。

だからこそ、最初の一歩にピッタリなんです。

もし「やってみたい!」と思ったなら、今が始めどきです!
お金も理論もなくてOK。
一緒に“音楽を楽しむDTMライフ”、始めてみませんか?




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